2012年03月15日

思い出のゲーム 真・三國無双4

おそらく3で不評だったのと無双シリーズ自体飽きられているというのもあったのでしょうか。



前作よりも売上が落ちていましたね。それでも100万本近くは売ってるんですけどね。個人的にはこの当時の無双の完成形だと思います。これまでに出た無双の良いところ悪いところを見直してバランス的にも一番良かったのではないかと思います。

ストーリーは2までのキャラ別のものに戻りましたが、一人一人の話を深く掘り下げて作られていましたね。

エボリューション攻撃という新システムもありましたが正直微妙で単純に通常攻撃が9段目まで出せるというものでしたが、私はチャージ攻撃で締めたいのであまり使うことはなかったですね。キャラクターは個人的にこの武将を使えるようにしてほしいなというのがモロに出てて凌統や龐徳が参戦したのは素直にうれしかったですね。

1、2をやった時程のインパクトは既にないのですが長いこと楽しめたと思います。猛将伝の立志伝はもう少し作りこめば非常に良いゲームになると思うんですけどね。シリーズの中では1、2を争うほど好きなナンバリングタイトルです。

バランスの良さ度 ★★★★★

ひとつの完成形を見せた三国シリーズが次世代機でどう進化するのか期待していたのですが・・・・。
posted by marcy at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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