2012年03月15日

思い出のゲーム 真・三國無双4

おそらく3で不評だったのと無双シリーズ自体飽きられているというのもあったのでしょうか。



前作よりも売上が落ちていましたね。それでも100万本近くは売ってるんですけどね。個人的にはこの当時の無双の完成形だと思います。これまでに出た無双の良いところ悪いところを見直してバランス的にも一番良かったのではないかと思います。

ストーリーは2までのキャラ別のものに戻りましたが、一人一人の話を深く掘り下げて作られていましたね。

エボリューション攻撃という新システムもありましたが正直微妙で単純に通常攻撃が9段目まで出せるというものでしたが、私はチャージ攻撃で締めたいのであまり使うことはなかったですね。キャラクターは個人的にこの武将を使えるようにしてほしいなというのがモロに出てて凌統や龐徳が参戦したのは素直にうれしかったですね。

1、2をやった時程のインパクトは既にないのですが長いこと楽しめたと思います。猛将伝の立志伝はもう少し作りこめば非常に良いゲームになると思うんですけどね。シリーズの中では1、2を争うほど好きなナンバリングタイトルです。

バランスの良さ度 ★★★★★

ひとつの完成形を見せた三国シリーズが次世代機でどう進化するのか期待していたのですが・・・・。
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2012年02月27日

思い出のゲーム 真・三國無双3



おそらく2がそこそこ売れたので3にかかる期待も大きかったのではないでしょうか。確か100万本売れたんじゃなかったかな。

私など3のトレジャーパックを予約して買いました。雑誌の記事は毎回チェックして首を長くして発売日を待ちました。こんなにゲームの発売日が待ち遠しかったのはドラクエ3の時以来じゃないでしょうか。

いざ始めていたんですけど、何かしっくりこなかったんですよね。無双というゲームの売りである爽快感が皆無だったような気がします。しかも攻撃時に敵にロックがかかるようになってるんですけど、これが狙った敵をロックしないものですから、あらぬ方向に攻撃を振り続けるという無様なことに。イライラするほど狙ったところに攻撃が当たりません。そして、敵がスカスカ。なぎ倒すという感じはなかったですね。

キャラクターは3人だけ追加。ひそかにもう少し隠しキャラを期待していたのですがそんなこともなかったですね。

ストーリーモードは勢力別のものになっていました。個人的な意見ですが三国志演義をベースにある程度話を進めてほしいのです。例えば本来死ぬ武将は死んでしまうとか。あまり覚えてないのですが呉のストーリーで孫権ではなく孫堅が最後まで生きていて総大将をやってました。やりすぎだろうと思いましたね。

元々ハードルを上げすぎていたのでこの期待外れ感は半端じゃなかったです。もし前作を体験していなくて3から入っていれば面白かったのかもしれませんけどね。

期待外れ度 ★★★★★

それでも無双シリーズに期待をするのでした。
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2012年01月19日

思い出のゲーム 真・三國無双2

色んなところでの評価が結構悪くて2は最悪という意見を見かけることがあります。個人的な感想を言わせてもらえば期待度、そしてその期待に応えたという意味では最高だったんじゃないかと思います。攻撃システムが4段攻撃から6段に追加されたり、大幅にキャラクターが追加された上に隠しキャラクターもいましたからね。

前作よりも無双ゲージの溜まり方が早いため、ガンガン無双乱舞でなぎ倒せましたし。雑誌の記事を見るたびにワクワクしましたが、実際にプレイしても非常に楽しかったように思います。まぁ、キャラクターのモデリングだとか、BGMなんかは流用してたのでその辺りは手抜き感が否めなかったのですが。

2から猛将伝という追加パックみたいなのが発売されます。今でこそ無印の出来が悪かったのを猛将伝で調整というような感じですが、2の猛将伝は単純に新しい遊びを追加というような感じだった気がします。全員の第5武器を入手するのもかなりハマりましたね。この時はPS2の時代なのでトロフィーとかが無いのですが、もしあればおそらく100%獲得位やってたと思いますよ。この2に関してはシステムがどうこうより期待して裏切られなかった、そしてその上を行っていたというのが私の中での高評価につながっています。




期待を裏切らなかった度 ★★★★★

2をやることで真・三國無双というゲームにさらにハマることになったわけですが、この期待感のハードルの高さが次の3に影響してしまうのでした。

では、また次回。

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2011年12月26日

思い出のゲーム ドラゴンクエスト

今はハードの性能が上がったおかげでアクションゲームなんかもリアルな表現が出来るようになりました。年を取ったせいもありますがじっくり腰を据えてやるゲームよりも、ちょっとやってすぐ追われるゲーム好む傾向にあります。アクションゲームや格闘ゲームが多いのですが、これでも昔はRPGにどっぷりつかってたりしましたからね。

ファミコンを買ってもらってすぐ位に買ったソフトがドラゴンクエストでした。スーパーマリオやスパルタンX等の横スクロールのアクションゲームが流行ってた頃ですね。正直言いますとドラクエ1、2はよく分からないまま途中で挫折してます。町の人の話を聞かずに外に出てはどこに行っていいか分からず結局飽きて辞めちゃうんですけど、ドラクエ3くらいになるとRPGの進め方のコツというのを掴んできたのか、初めて自力でクリアすることができたんですね。それからしばらくRPGの面白さにハマりいろんなRPGを買ってはクリアしてました。

しかし、安定して面白かったのはドラクエでしたね。4、5、6と発売日に買って普段朝起きれない私が学校に行く2時間前に起きて少しでも話を進めてたくらいですから。7からはプレイステーションに移ってより立体的になりました。ボリュームがすごいという謳い文句でしたが、単純に長いだけという印象でしたけどね。これくらいから段々とRPGをやるのがしんどくなってきまして、レベル上げやお金稼ぎをする時間が非常にもったいなかったんですね。8に至っては改造コードを使ってストーリーだけを楽しむという愚行に走りました。そのせいか印象も薄くあまり覚えてません。

これ以降のドラクエにはもう手を出していません。9はDSになってしまい、10はWiiでオンラインRPGになるとか。個人的にはただ漠然とですがドラクエをオンラインにはしてほしくなかった思いがあります。

それでもやはりドラクエシリーズはRPGの最高峰なのではないかと思います。FFシリーズと違いあくまでもドラクエらしさがずっと残っています。良くも悪くもですけど。私は今の任天堂ハードを持っていないし購入の予定もないので、もしかしたら今後ドラクエをプレイすることはないかもしれませんが。



wiiで発売されたドラクエ1、2、3のセットですが、当時のファミコン版とスーパーファミコン版をそのまま移植して6本まとめて出してるそうです。リメイクだったらwiiごと買ってたかもしれないな。

RPGの王様度 ★★★★★

では、また次回。
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2011年12月21日

思い出のゲーム 鉄拳5

現在、鉄拳6やアーケードで鉄拳TAG2をやってますけど昔は2D派でした。ストUではなく、餓狼伝説にハマリSNKの格闘ゲームを新作が出るたびによくやってました。サムスピ、月下、KOFですね。3D系のバーチャや鉄拳は全く興味がありませんでした。一度ゲーセンで触ったけどなんかよく分からなかったんでしょうね。ハマることはなかったですね。ポリゴンのカクカクした感じが受け付けなったのもある。友達の家に家庭用の鉄拳があって、何故かポールの10連コンボを徹夜で練習したことがありましたがそれだけですね。



そんな私が鉄拳にハマることになったのは鉄拳5でした。当時私はゲーセンの店員をやっていまして、ちょうどそのときビッグタイトルが入荷するという事でスタッフが忙しく筐体を組んでいました。客もそれを見守りながら今か今かと待っていました。それが鉄拳5でした。私は当然興味はなかったのですがフロアにいる限りいやでもゲームプレイを見ることになります。派手な効果音にエフェクトやかっこいい空中コンボに濃いキャラクター。カードによる段位と戦績表示なんかもあってなんか面白そうだなと思い、カードを1枚買ってやってみました。キャラは10連コンボを練習したことがあるポール。これしか知らないんですけどね。案の定ほとんど何もできずに終わりました。

私一人だとここでハマらずに終わってたかもしれないんですけど、周りのスタッフや友達も鉄拳5から始める人が多くて一緒になって対戦したり研究したので、どんどんのめりこんで行ったんでしょうね。友達とかはどんどん上手くなっていきましたけど、私は勝率15%程度でほとんど勝てませんでした。そのくせいろんなキャラを使ってみたくてカードを作ってました。鉄拳て魅力的なキャラが多いですからね。5以降のシリーズの中で間違いなく鉄拳5に一番金を突っ込んでましたね。

金使った度 ★★★★★

それでも10万程度なので、まだまだヒヨッコです。

では、また次回。
posted by marcy at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

思い出のゲーム 真・三國無双

シリーズの最新作が出るたびに購入しているファンですが元はこの1本から始まったわけですね。ちなみに格闘ゲームの三國無双はやってません。



PS2が発売されてしばらく経ってたと思います。ようやくお金を貯めてPS2を購入当時4万位したのかな。ただソフトが特に欲しいのが無くてその時ツタヤで買ったんですけどゲームの体験版のレンタルとかやってまして、その中に真・三國無双があったんですね。確か3〜4枚ほど体験版を借りていったと思います。特に期待してはなかったんですけど一番これが面白くて大量にいる雑魚の群れの中に飛び込んで無双乱舞というのが他にない爽快感でした。速攻ソフトを買いに行きましたね。最終的に武将は28人いたっけな。元々三国志が好きだっただけにこのゲームのハマりっぷりはすごかったですね。好きな武将を使って一騎当千の活躍ができりゃあ興奮しますよ。

今思えばしょぼいんでしょうけどね。数キャラはコンパチだったし、ストーリーも同じようなものをキャラ変えてやってるだけだったからな。ただ当時の受けたインパクトというのは計り知れないですね。

インパクト★★★★★

この時受けた衝撃を超えるゲームは未だにない。

では、また次回。
posted by marcy at 10:10| Comment(0) | 思い出のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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